フォーラム開催報告
「Kフォーラム」とは・・・
「人工知能を中心とした情報科学が、今後私たちの生活に与える役割には、計り知れない可能性がある」という考えのもと、情報関連企業であるダイコク電機株式会社が、平成
5年6月11日、情報科学分野における純学術的な検討の場を研究者に提供し、さらに若手研究者の基礎的・萌芽的研究支援を目的として、「第1回 DKフォーラム(DKはダイコクの頭文字)」を開催いたしました。
この「DKフォーラム」は平成7年までに計5回開催してきましたが、その間、自然科学のみならず人文・社会科学分野を含めた、情報科学に関する幅広い分野の研究の推進を図っていくことが必要であると考えました。そして、当時のダイコク電機社長 栢森新治(現ダイコク電機相談役、当財団相談役)が中心となり、平成8年3月25日に財団法人栢森情報科学振興財団を設立し、この「DKフォーラム」をさらに発展させるべく「Kフォーラム(Kは栢森の頭文字)」と改称しフォーラムを定期的に開催することになりました。
講演会や研究発表形式ではなく、本音で議論できる場を提供し、その中から何らかのヒントを得て研究に役立てていただければと思っています。
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第10回Kフォーラム |
テーマ:情報科学技術と社会の創造 |
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開催日:2010.08.05(木)〜7(土) |
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第9回Kフォーラム |
テーマ:理工系情報学科の諸問題−とくにそのアイデンティティと夢を語ろう |
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開催日:2009.08.06(木)〜8(土) |
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第8回Kフォーラム |
テーマ:情報科学技術とReality |
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開催日:2008.08.07(木)〜9(土) |
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第7回Kフォーラム |
テーマ:情報科学のルネッサンスを語る−そしてこれを若者にどう語り継ぐか |
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開催日:2007.08.09(木)〜11(土) |
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第6回Kフォーラム |
テーマ:ノンバーバル常識の構築へ向けて
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開催日:2006.09.07(木)〜09(土) |
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第5回Kフォーラム |
テーマ:Synthetic
Dialogue:対話の分析とシミュレーション −発声と発話の源泉を訪ねて−
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開催日:2004.08.06(金)〜08(日) |
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第4回Kフォーラム |
テーマ:声のフォーラム:人の声・動物の声・ロボットの声 |
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開催日:2003.07.18(金)・19(土) |
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第3回Kフォーラム |
テーマ:新生ロボット:イマジネーションとクリエーション |
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開催日:2002.08.07(水)・08(木) |
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第2回Kフォーラム |
テーマ:Closed workshop on Humanoid Challenge |
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開催日:1999.03.13(土)〜15(月) |
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第1回Kフォーラム |
テーマ:ロボカップウインターフォーラム:技術的課題とその将来展望 |
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開催日:1997.01.12(日)・13(月) |
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財団設立10周年記念フォーラム |
テーマ:情報科学のニューチャレンジ 身体性にせまる情報技術
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開催日:2006.01.28(土) |
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財団設立5周年記念フォーラム |
テーマ:情報新世紀〜その科学技術、そして社会〜 |
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開催日:2001.01.27(土) |
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